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中国語検定は準4級、4級、3級、準2級、2級、1級があります。3級は、中級レベル以上の中国語力があると認定される実力です。当ソフトはTOEIC受験用教材のシステムソフトとして高い信頼と実績を築いており、長い間、中国語学習者からTLTソフトでの中国語教材の発行が待たれていました。大学教養課程の中国語教材として20年の実績をもつニュートンプレス社発行の「中国語講座」をニュートン TLTソフトとしてようやく開発が完了いたしました。
今回のニュートン TLTソフトでの学習内容は、わずか11か月でまったくの初心者が基礎から学びつつ、中国語検定3級をゆうに突破できる内容となっています。最初の2か月で必須「1000単語」を一気に、しかも完璧に頭にすりこんでしまいます。それから7か月かけて文法の各学習単位で「中国語から日本語訳」、「日本語から中国語訳」の徹底した訓練を行います。もちろん中国語表音ローマ字(ピンイン)演習も徹底的にトレーニングしながら、中国語での作文力もがっちり積み上げていきます。その間に語彙力だけでも3000におよびます。さらに、最後の2か月でヒアリングについて基本的な中国語会話等は十分に聞き取れることはもちろん、3級検定のヒアリングには全問正解できるだけの問題演習と繰り返しトレーニングを実施いたします。
時間が経過するうちに、あれだけしっかり覚えたはずの語句も曖昧になってきます。時間の経過とともに忘れていくのです。この現象をグラフで表したのが『忘却曲線』です。忘れかけた頃に要所要所でTESTINGをして、忘却した語句を見つけだし、またTRAININGをして忘却曲線を立ち上げ、『もう忘れることはない』と判断するまでこのTRAININGをくり返し、いつか100%習熟させてしまうのです。この忘却曲線の応用機能こそが、信じられないスピードでの完全習熟を可能にしたのです。こうして1000単熟語を完全にマスターすれば、3級検定試験への中国語学習が飛躍的に進みます。

中国語を初めて勉強する人にとって、まず必要な基本語彙を1000語精選し徹底的に修得します。完全習熟まで遅い人でも100時間みれば十分です。
利用しやすいように1000の語句を出現頻度の高い順にA-LEVEL、B-LEVEL、とあります。さらに各レベルを50単熟語ずつ10分割してスモールステップで完全習熟します。
ソフトを立ち上げるとパソコン画面に1語句が中国語で表示され、その意味の頭文字を入力することによってあなたの知らない単語か、知っている単語かを判別します。その意味の全文字を入力しなくても頭文字さえ入力すれば正誤判定をします。たとえば、「身(トンシェン)※」ならその意味は『出発する』『旅に出る』などです。ですから、頭文字の『SYU』『TA』のいずれかをローマ字で入力すれば正解表示がでます。間違うとバツ表示がでます。知らない語彙のみを徹底的にトレーニングする、ムダのない合理的な超速習で進めるためです。もちろん、音声も同時に発せられヒアリングとしても大変役にたちます。
※実際にはカタカナ表記は通用しません。発音表記は全てピンイン(ローマ字)表記です。
超速習を可能にするワンタッチ入力です。6個のバツ語句(1ブロック)がたまると自動的にTRAINING画面になります。そして、完全に覚えるため徹底的にトレーニングをくり返します。そして最後には、この全1000単語が、だれでもしっかり『頭にスリ込まれて』語彙については万全になります。
TLTの方式は、外国語の学習に大変有効です。新しい文法の知識・新出単語・文型を習得すれば、中国語の文法をマスターできる構成になっています。
「語彙に関する問題」・「ピンインに関する問題」・「ヒアリング問題」・「中国語の日本語訳に関する問題」・「日本語の中国語訳に関する問題」で完全に覚えるまでトレーニングします。
日常生活によく使われる単語や表現も数多く取り入れてあるので、会話力も身につきます。

外国語は、耳・口・手を使って、聞き、話し、書くことが肝要です。
中国語検定試験(3級)は「筆記」(100点満点)と「ヒアリング」(100点満点)があり、ヒアリングは筆記と同等の比重です。それぞれについて合格基準点が65点とされていて、筆記でもヒアリングでも合格点をとらなければなりません。いくら筆記で高得点をとってもヒアリングが合格しなければ3級合格とは認定されないのです。ヒアリング問題は決して易しくはないのですが、ことさら難しい文が出題されるというものでもなく、日々の学習の積み重ねで慣れてしまえば恐れるに足りません。TLTで大丈夫、「単語編」&「文法編」ともに、ヒアリング練習ができるようになっていて、短期間にヒアリングを得意分野にすることができます。吹き込みは、NHK中国語講座に出演していたベテランの先生によるもので、大変美しい声です。TLTソフトで、ヒアリング練習を10分、1時間と重ねるごとにグングン聞き取れるようになり、自信が湧いてきます。
下の予定表はニュートン TLTソフトでの中国語検定3級完全合格への470時間習熟プログラムです。1日2時間、総学習時間は標準で470時間をみていますが、学習者の現在の知識や学習速度によって学習時間に差が生じます。また、なにかの都合で遅れが生じた場合、土曜や日曜に2時間以上の勉強をして必ず挽回するようにしてください。
| 習熟項目 | 項目数 |
| 第1回単語(総語数=500 Level A 単語・例文 標準時間=50時間) | |
| 第2回単語(総語数=500 Level B 単語・例文 標準時間=50時間) | |
| 第3回(総項目数=13 標準時間=30時間) | |
| 第1課 母音 | 4 |
| 第2課 子音 | 3 |
| 第3課 声調 | 3 |
| 第4課 中国語はどういう言語か | 3 |
| 第4回(総項目数=19 標準時間=50時間) | |
| 第5課 数と量詞 | 3 |
| 第6課 月・曜日・時刻 | 3 |
| 第7課 不定の数やものをさすことば | 3 |
| 第8課 人称代詞と名詞句 | 4 |
| 第9課 判断文(1) | 3 |
| 第10課 判断文(2) | 3 |
| 第5回(総項目数=16 標準時間=40時間) | |
| 第11課 形容詞を中心とする文 | 3 |
| 第12課 所有・存在を表す文(1) | 3 |
| 第13課 所有・存在を表す文(2) | 2 |
| 第14課 存在を表す文 | 3 |
| 第15課 動詞を述語とする文(1) | 3 |
| 第16課 動詞を述語とする文(2) | 3 |
| 第6回(総項目数=12 標準時間=30時間) | |
| 第17課 あいさつ | 3 |
| 第18課 助詞“了”の用法 | 3 |
| 第19課 助詞“辻”の用法 | 3 |
| 第20課 助詞“着”の用法 | 3 |
| 第7回(総項目数=14 標準時間=40時間) | |
| 第21課 介詞(1) | 3 |
| 第22課 介詞(2) | 3 |
| 第23課 文章の書き方/電話の会話 | 2 |
| 第24課 助詞“的”“地”の用法 | 3 |
| 第25課 動作の数量 | 3 |
| 第8回(総項目数=13 標準時間=40時間) | |
| 第26課 疑問詞の用法 | 3 |
| 第27課 動詞客語文 動詞・形容詞の重ね型 | 4 |
| 第28課 方向を示す複合動詞 | 4 |
| 第29課 結果を示す複合動詞 | 2 |
| 第9回(総項目数=16 標準時間=40時間) | |
| 第30課 助動詞(1) | 3 |
| 第31課 助動詞(2) | 3 |
| 第32課 複合動詞の可能/不可能形 | 3 |
| 第33課 連動文 | 4 |
| 第34課 兼語文 | 3 |
| 第10回(総項目数=15 標準時間=40時間) | |
| 第35課 使役・受身 | 3 |
| 第36課 補語文 | 4 |
| 第37課 比較(1) | 3 |
| 第38課 比較(2) | 2 |
| 第39課 副詞 | 3 |
| 第11回最終回(総項目数=17 標準時間=60時間) | |
| 第40課 接続詞(1) | 3 |
| 第41課 接続詞(2) | 3 |
| 第42課 強調・反語 | 5 |
| 第43課 二重否定・疑問代詞の呼応表現 | 2 |
| 第44課 手紙の書き方 | 4 |
各科目を完全習熟し、科目別ソフトで『合格番号』が表示されれば『中国語検定』試験の3級の合格は間違いないと、確信しています。
中国語検定試験3級の合格ラインは、65パーセント以上です。でもTLTソフトで『完全習熟』されたあなたなら、100パーセント確実に正解できるはずです。このような学習システムをいかして、中国語検定TLTソフトにも『合格保証制度』を設けています。この保証制度とは、完全習熟の証として合格保証番号が表示されたのにもかかわらず、2回の中国語検定の試験を両方受験し、不運にも3級試験で不合格になった場合、あなたがお支払いになった会員総費用を全額返還するものです。
6ヶ月 : 31,200円
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